ブログ

広告の考え方

10/06/07


こんにちは。高橋信也です。


先日、ある先生から100万円の雑誌広告の出稿について相談を受けました。

違う先生から聞かれた情報で、その医院では100万円の広告を出すことで、患者が増えたということでした。


その医院の話しを聞くと、日本でも有数の症例を誇る医院での話。


広告を大別すると、

① 費用対効果を意識した集患目的のもの

② ブランドイメージを高めるためのもの

に分かれます。

その医院は、ブランドイメージの一貫として活用されており、効果的に作用したのだと思います。


しかし、集患をメインに考えた広告であれば、この話は見送るべきですね。


医院のステージに応じた広告展開が必要です。