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毎年1月は・・・

10/01/22


歯科医院経営をサポートする歯科医院経営コンサルタントの高橋信也です。


「スタッフとの個人面談はされていますか?」


毎年経験することですが、1月になるとスタッフからの退職願がでてくる医院が多いようです。

ご支援させて頂いているクリニックでも数名の方が退職希望を出されています。


歯科医院経営にとって、他の業態よりもスタッフの退職が業績に大きく響くと考えています。


例えば、

衛生士が辞めたことで、メインテナンスの患者さんのアポイントが先延ばしになる。

受付が辞めたことで、レセコンをできるスタッフがいない。

等々、影響がでてきます。



スタッフが辞めていくことにブレーキを踏むことは、結果がでてからの対応で、かなりのロスになります。

半年前、3ヶ月間に退職を伝えてもらえるような仕組みが必要です。

仕組みといっても雇用契約書で縛るという意味ではありませんので。。


3ヶ月に一度ぐらい、個人面談をしていくことが有効です。個人面談を実施することで、事前に把握でき、医院としてロスタイムなく、次のステップに進むことができます。